12月19日午前7時起床。この日は午前は大学。午後は仕事。帰宅したのは午前0時10分。どれだけ忙しかったか言うねんホンマに。まあ12時で大学は終わったけど。その後は図書館に行って新聞読んだり、古い会社の資料を読んだりしていた。図書館が一番落ち着くよ。本音をいうとね。JALの1970年代に出版された資料を読んだが、ある意味貴重な資料やったな。航空機マニアなだけにね。ただ、戦闘機には詳しくありません。
TBSのドラマの視聴率が低迷していたらしいが、TBSと聞くと不祥事続きなだけにドラマでもその流れかと思われるが、あんだけ不祥事を犯してくれればそうなりますわ。でも、「花より男子リターンズ」と「華麗なる一族」ぐらいやったな。今年のTBSのドラマは。放映期間中に不二家事件。放映終了後には石川遼選手をめぐって数々の不適切報道。そして亀田ショー。どうにもなりませんわな。ほんま最低な放送局やで、あれだけ不適切なことを犯しまくってそれが「報道のTBS」のやることか!ホンマにアホンダラ。
シリーズ2007年を振り返り、ぶった切る その3 R-35
R-35 その1 バブルへGO
今年、広末涼子さんや、阿部寛さんの主演の「バブルへGO」という映画が公開された。あのバブル世代に90年代に生きる若い女性がバブル世代にタイムスリップするという映画だ。もちろんここから映画のシナリオを言えない。見ていない人もいるので言えない。
あの世代が続いていたら社会は変わっていただろうな~。俺らはストレートに就職できていただろうに、まあ難しいか。バブルが崩壊し、今や借金列島の日本。とある政党は利権談合を繰り返し挙句の果てには後始末せず。「世の中なめたらいかんよ」と言っていた人物が世の中をなめて逮捕されたりと、もうどうにもならない社会になってますな~。
R-35 その2 球児の歌
every little thing あなたがずっと 追いかけた夢を 一緒にみたい~♪
この曲を聞いたこのがないタイガースファンはぜったいにいない。とまで言い切れる。でもまさか11年前の曲であるのに今となって再発売。さすが藤川球児。この曲はリンドバーグの「every little thing every precious thing」。1996年の夏に発売された曲だ。確かパナソニックのCMの曲やったのは覚えている。懐かしいですな~。やんちゃくさいガキやった頃ですわ。小学4年生でしたけど、これ以上はいえません。
今シーズンのタイガースのゲームを振り返ると、渡瀬さんの前で球児さんが6者凡退にしとめた試合を観戦し、球児さんの登板の時に曲が流れて、観客や甲子園の雰囲気などで感激し涙ぐんでいたのが一番の印象的なシーンやった。あの試合が引き分けやったけど、今でも忘れへん。
でも関東と関西でリンドバーグに対する印象が違うようになったやろうな。
関東 リンドバーグ=「今すぐKiss Me」
関西 リンドバーグ=藤川球児の登場曲
というようにね。それだけ藤川球児さんは速球でも音楽でも凄いと思いますね。
PS、まさかあの曲がこのように再発売されるとは個人的に思わなかった。「燃えよドラゴンズ2007年日本一記念」より強いとは恐るべし。
R-35 その3 R-35
「もう一度妻を口説こう」というあのフレーズが印象的やった。確かに曲のほとんどが1990年代に発売され、ドラマの主題歌ばかりの曲が収録されている。私もあのフレーズは好きだし、このCDに流れている曲を聴いて懐かしさがあった。あっそっか球児さんの曲もR-35世代やったな。このCDが販売されて以降も、クライマックスなどのCDも販売されている。
この「もう一度妻を口説こう」というのが90年代ブームの火付け役やったのかもしれませんね。悪くなりそうな夫婦関係が改善されていけばいいのだがそんなに甘くはないのですけどね。
R-35と言われても、私もあのCDをツタヤでレンタルしてgigabeatに入れましたよ。もちろん球児さんの曲も、球児さんの曲については元々私自身が少年時代にリンドバーグが好きだったので、聞ける機会があれば聞こうと思っただけなんだけどね。
それ以降も1990年代に発売されたCDをレンタルする機会が増えた。もちろん私のgigabeatに入っているほとんどは2000年代なんだけど、40%は1990年代なんですけどね。みなさんも、1990年代のCDをプレイヤーやケータイに入れてみてはどうですか?
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