1月19日午前6時起床。この日は仕事。久しぶりの出勤日やったけど。感覚が鈍くなっていないか少し心配したが大丈夫やったな。ytv制作日本テレビ系の「ヤッターマン」で何かインターネットなどで議論になっているらしいな。何かオープニングが不評やとかで。
でも当時とはまったく違ったバージョンにしてもよかったんやないの?そのまんまやったら古臭いし。
このブログを更新している時間はすっごく暇だったので今話題のなまはげをしますが。泣く子はいねがー。悪い子はいねがー。女湯にいい女はいねがー。・・・・・・アホか(女性のみなさんすみません)。
きょんきょんのマスメディア論4
広告メディア
このブログの名物コーナー?と言ってもいいでしょう。全身の「きくきょんのマスメディア論」から数えてパート4。今回は広告について話をしようと思う。まず、CMの放送が開始されたのは1953年8月28日。日本で初めてとなる民間放送局「日本テレビ」が開局した。日本テレビの収入は広告。いわゆるCMで収益を上げていた。その日本テレビが開局したと同時にCMの放送が開始された。これを日本の民放連は2005年に8月28日をCMの日と定めた。そのCMについて話をしていくが、CMメディアによって、数多くのお知らせや告知などを行ってきた。1995年の阪神淡路大震災のときでも公共広告機構さん(AC)が被災地の大変な状況をCMを通じてテレビやラジオで知らせた。
しかし、悪徳商法によって成長した会社のCMもあった。1985年の豊田商事事件や2006年の近未来通信、2007年の円天市場などの不祥事を犯した会社でも、CMを通じて会社を知ってもえらたところもあった。もちろん、CMの影響は恐ろしいものである。
みなさんもこんな広告に気をつけましょう。
1、利用者の声。例「こんな会員になって本当に幸せです」というコメント。実際には会社側のヤラセ。しかも後にその利用者は不幸な目に遭う。(円天市場のL&Gなど)
2、データを利用した広告「私たちの学習塾から200人もの大きな大学に入学できたんですよ」。しかし実際には5年で200人。
3、プレゼントなどの広告「抽選で1000万円プレゼント」。しかし現実にはそんな1000万円などの現金を用意していない。
などといった騙されやすい広告には皆様も気をつけましょう。私は内容を把握していないと気がすまないので、広告を見たからってすぐ飛びつくことはないです。
でもユニークなCMや広告もあるのも事実です。しかし自分がドン引きした広告は「史上最低な遊園地」という4月1日の新聞や駅のポスターなどで掲載されたエイプリルフールもええとこの広告。これ聞いたときドン引きしたわ。どっかの遊園地のポスターやってんけど。2005年にはその遊園地の親会社がサイテーなことをして社長が逮捕されとんねんから世の中って怖いわ~。これこそ「史上最低な株式会社」といってもええやろ。後の2007年には子会社のプロ野球チームが裏金騒動を引き起こし、そのチームは2007年の高校生ドラフトで1順目と2順目の指名権を剥奪されたんやからもう最低。
オリンピックにあやかったCMもこの時期などよく見られます。今年開催される北京オリンピックを国内でも盛り上げようと、多くの企業がオリンピックにあやかったCMを制作し始めることでしょう。
最近では星野監督とタブチ(田淵幸一)さんやピーコ(山本浩二)さんの「カレーでファイト(ハウス食品)」や北島康介選手などが出演している「エステティックTBC」のCMなどが制作されています。オリンピックにあやかった音楽にのせて演出したCMもまた視聴者の関心をよせていることでしょう。
タイガースの藤川投手の登場曲として2007年に脚光を浴びた1996年発売のリンドバーグさんの「every little thing every precious thing」もちょうどアトランタオリンピックが開催されるあたりにPanasonicさんが「ハイビジョン画王(現在のVIERA)」のCMソングに起用されました。オリンピックにあやかったCMはどこの会社にも見られます。
CMなどの広告を不祥事や事故で自粛したケースもあります。2005年に発生したJR西日本の福知山線脱線事故(2005年4月25日)や日本航空のJAL123便墜落事故(1985年8月12日)、三菱自動車のリコール隠し、日本ハムの牛肉偽装事件、雪印の集団食中毒事件、不二家事件、赤福騒動などのケースがそれに当てはまります。それぞれの事件や事故が発覚、発生した直後には、それぞれの会社の広告がテレビや街から姿を消しました。JRの場合は、ICOCAやジパング倶楽部のCMが消え、日本航空からはJALPAK、B767-200就航、雪印からはローリーエース、牛乳、日本ハムからはシャウエッセン、不二家からはミルキーなどのペコちゃん、赤福からは「赤福餅はえちゃないか」などのCMが一時的に自粛されました。三菱自動車やPanasonic、パロマ、アイリスオーヤマなどは「会社では商品を探しています。心当たりある方は至急連絡をお願いします。」といったCMを流したりしていた。これもメディアの役目といってもいいやろな。
人気があるのであえてCMを流すのをやめたケースもある。韓国の航空会社である大韓航空の東京支社がそのケースと言ってもいいだろう。2003年までは日本でもCMを流していた。ところが2004年の冬ソナブームが爆発した直後に日本から韓国を旅行する人たちが急増し、韓国でも現在ジャイアンツの4番を打っているイスンヨプが日本移籍した年で、韓国国内では日本プロ野球の人気が爆発したため韓国から日本へ旅行する人たちが急増したので、「CMを流してももう利用客が多いからいいのでは」というふうになったので日本でのCMを流さなくなった。
CMを流したとしても、ロッテ(ロッテのお菓子やロッテ百貨店、ソウルロッテホテルなど)とのコラボCMを流す程度になったといってもいいだろう。最近韓国ロッテのCMや広告をみなくなったなと思ったら千葉マリンスタジアムのフェンスに韓国ロッテの広告が何個か書いてあった。ソウルロッテ免税店、ロッテホテルソウルなどね。
ユナイテッド航空やノースウエスト航空などのアメリカ系の航空会社もCMを流していた時期もあった。1994年9月4日の関空開港を機に流すようになったが、2001年の同時多発テロでCMを流さなくなった。あれ以降アメリカ系の航空会社のCMを見たことが無い。
世界遺産を首都圏にアピールしようとした戦略もあった。南海電鉄が紀伊山地が世界遺産に登録されたのを機にTBSローカルの番組にスポンサーとしてついたこともあった。勿論TBSローカルなので南海電鉄の地元である毎日放送では放送されていない番組だ。勿論異例中の異例。
などと言った、さまざまなCM広告があるんですね~。広告の悪口を書き込んでいましたけど、悪いところもあればいいところもあるというまあ世の中のルールみたいなことがあるんですね~。
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