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2008年4月27日 (日)

あんなんがチベット連中か?

4月26日午前6時起床。この日は仕事。朝からテレビは長野の聖火リレーの話題でもちきりや。私も朝のテレビで中国人留学生やチベット民族の集団を目の当たりにした。こんなんが聖火リレーなのかと思った。ただ、政治とスポーツを一緒にしてはいけないと改めて感じた。もちろん、北京の問題点は山ありだ。だが、それをスポーツの話題に持って言ってはいけない。これが常識だ。

怒りを覚えたチベット支持者

今日の聖火リレーでは改めてチベットの連中に怒りを覚えた。ダライ・ラマ14世の言うとおりで「不当なデモや抗議活動を支持しない」と発言されていたが、この民族はいうことを聞けんか?ましてや聖火ランナーのほとんどは日本人で、中国支持者ではない。

私もチベットの独立は支持する。支持をするがあれを聖火リレーにもっていくか?今のチベット支持者をみていると疑問に感じるわ。ただ、主張するのはかまわん。だがそれを公の場でしていいことと悪いことの区別があるっちゅうもんや。そんなんが分からへんアホはとっとと消えて欲しい。

これ、もし星野さんの走行を妨害していたら、間違いなくチベット族は大阪を歩けなくなるだろう。もちろん甲子園に行けば袋叩きだ。

Jリーガーが下着ドロで逮捕

レイソルの茂原が下着ドロで逮捕された。下着ドロって馬鹿じゃねえの。こいつって前にも女性宅に侵入して逮捕されたことがあんねんやね。どれだけ女に対してアホやねん。俺でもやろうとは思わんけどな。・・・・・って俺は女性に囲まれたりすることが日常茶飯事だからしようとは思わないわな。してしまえば袋叩きだもん。

今日の××××会長

4月26日、自宅前にて

「ピンポーン」

会長「何だ?」

女性記者「すみません。「まいど新聞」ですが。」

会長「俺の家にくるなつってんだろ。って女性か。待ってろ「ガチャ」何だ?」

女性記者「今日は上原の調子がイマイチでしたね」

会長「そうだな。上原君の本来の調子ではなかったな。でも反省して次にいけばいいんだろ。しかし、あんなのではメジャーは獲ってくれんわ。もう過去の人間だ。行きたければ行けばいい。ところで、きょんきょんとかいうガキは観戦していたのか」

女性記者「テレビで観戦したって言ってました。今日のタイガースの勝利に喜んでいましたよ」

会長「そうか、そうだな。阪神ファンだからな。阪神は確かに強いな。それを巨人軍が勉強できるかどうかだよ。赤星と平野の1番2番のコンビをどう見習うかだな。学べたら巨人軍は勝てるよ。」

女性記者「ライバルとしてのプライドがないですね。」

会長「プライドはあるに決まってるだろ。お前もあいつのようなことを言うな。」

女性記者「もう、ライバルをパクるようではいけませんね」

会長「パクって何が悪いんだ。お前、頬っぺたにキスするぞ」

女性記者「助けて、高塚社長みたいなことをしないでください。」

会長「じゃあな「ガチャ」」

そして、自宅の中に消えた。

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2007年10月25日 (木)

食品偽装

10月24日午前8時起床。午前は大学で午後は仕事。めっちゃ忙しかった。疲労が溜まっている。休み無く働いてんねんからね。ゆっくり寝ている暇なんかないわ。足冷やして明日に備えておくわ。あっそうそう脳内メーカーをやってんけど、オレの本名××××やねんけど。その××××でやってみたら愛だらけやった。自慢ちゃうけど。

偽装列島日本

これまで発覚した食品に関する事件を振り返る。

北海道

ミートホープに牛ミンチ偽装が発覚。今日は朝のニュースでは、ミートホープの社長が逮捕され、北海道警察に身柄を拘束。

白い恋人で消費期限の改ざんが発覚。また大腸菌入りのアイスを出荷していたことも発覚。ついに最近では、消費期限の改ざんがあった白い恋人が11月22日に発売を再開。

秋田

比内鶏の偽装事件でついに社長が記者会見。

東京

不二家が消費期限切れの原料を使用していたことが発覚。その後「みのもんたの朝ズバ」での不二家捏造報道をめぐってTBSと不二家の場外バトルに発展。

三重

赤福餅に消費期限の改ざんなどが発覚。その後赤福はついに無期限営業禁止。

大阪

関西テレビ(東京支社)制作フジテレビ系の「発掘あるある大辞典2」での納豆ダイエット特集に捏造が発覚。その後関西テレビは民放連から除名処分に。

ここがきくきょんのキーポイント

これらの事件では、消費者と生産者の信頼関係のアンバランスさが露呈してもおかしくなかったんとちゃうかな。赤福と白い恋人の場合は過剰に生産すれば売れ残りは発生する一方であって、その売れ残りを再利用しようとすることはある意味リサイクルのようなやり方をしてしまったことだと思う。しかし、食品に関してはリサイクルしてしまうと時間が経っているので出来立ての味を提供すようなことは完全に無理であるのになぜこのようなことが行われたのかというと、ピーク期と同じように経営をやっていたことが主な要因であると思ってもいいでしょう。結論、赤福と白い恋人はどのようにすればよかったのかというと、生産量を少なくすること。生産量と売り上げ量のバランスをとることが重要だったと考えてもいいでしょう。

一方の肉の偽装事件、これは生物を扱っている以上このようなことが行われていたこと事体言語道断であってはならないことである。これについては私にはフォローしようがないことである。消費者は肉の安全が第一であって、前述の赤福と白い恋人についてはお菓子だったからある意味フォローしようがあったけど、ミートホープと比内地鳥の偽装については食肉とあって消費者が食生活に欠かせない商品であるにも関わらず。それを偽装されたら詐欺にあったことと同じのようでシャレにならない。ここは消費者の皆様に言われてもどうしようもないと考えてしょうがない。これに結論はありません。結論なんかだしてしまうとまねするアホがでてくるでしょう。だから無いんです。

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2007年8月22日 (水)

中華と中国。あれ?

8月21日午前8時起床。この日は仕事。量が少なかったので少ししかしてへんかった。しかし、高校野球も去年とは打って変わっている感じがすんねんけどね。まあいいってことよ、テレビでのミーハー目当ての編集されるよりわね。

ちょっとしたニュース解説

なんで台湾なのに「チャイナエアライン」なの?

ちょっとしたニュース解説をしたいと思いますが、昨日の「チャイナエアライン(中華航空公司)」の炎上事故で、「チャイナエアライン(中華航空公司)」は中国の航空会社であると勘違いしたと思いますが台湾の航空会社です。ではなぜ「チャイナエアライン」なのと思われた方が多かったと思いますが、台湾は「中華民国」が正式名称です。世間で中国っていわれるのは「中華人民共和国」というのが正式名称です。とううことで「チャイナエアライン」は中華民国の航空会社という意味になります。つまり、China=中華であってChina=中華人民共和国ではないということです。

台北(「たいぺい」と「たいほく」)

台湾の事実上の首都である台北。その台北を民放では「タイペイ」と読んでおり、NHKでは「たいほく」読んでいるのは、台湾は日本統治時代があり「台北」を日本語読みで「たいほく」とよんでいたためである。もちろん日本統治時代を知っている放送局はNHKのみであることがNHKが「たいほく」と読んでいる理由である。もちろんNHKは80年以上放送を行っていて、その日本統治時代にもNHKは放送を台湾でも行っていたことも「たいほく」と呼んでいる理由でもある。じゃあ朝鮮半島でも平壌を「へいじょう」とかと読まないの?というと、中華民国とは違い北朝鮮には国連に加盟していることが少し影響しているからなのです。

ここからはチャイナエアラインにまつわるニュース解説

長く続いた羽田発着

チャイナエアライン日本では忘れてはならないのは2002年までは東京発着では羽田空港をしようしていたということ、これは1972年の日本と中華人民共和国との共同声明にて、1都市に2空港になれば中華民国と中華人民共和国の航空会社を一緒に乗り入れてはいけないという項目があったためである。しかし、2002年になると第2滑走路が使用されるとともにチャイナエアラインとエバーエアは羽田から成田に移行した。2005年あたりからターミナルの編成もあり、民国と共和国の航空会社が顔を合わせないようになった。

32年ぶりの大阪

1974年を最後にチャイナエアラインは大阪から姿を消したが、1994年の関空開港時に乗り入れる予定だったが名古屋空港での事故の影響で乗り入れを断念したが、経営面や借金で苦しんでいる関空の金銭面的事情や、今年の8月からの第2滑走路使用開始もあり、2006年7月の各国一斉のダイヤ改正でチャイナエアラインは台北-大阪間の運行を1日1便(毎日1便)運行することになり、チャイナエアラインが乗り入れている時間に中華人民共和国の航空会社の乗り入れができなくなった。

今回のニュースで思ったこと

今回のニュースで違和感があったのは、あのNHKが「中華航空」と言わずに「チャイナエアライン」と読んで報道を行ったこと。これやったら韓国における「大韓航空」を「コリアンエアー」と読んでニュースを行うのか?(ちなみに大韓航空は日本では「コリアンエアー」という名称を使って営業を行っている。)この「チャイナエアライン」をNHKが使った理由については分かり次第お伝えする。高知空港での胴体着陸事故で、NHKと日テレ、TBS、フジが報道特別番組を行い、テレ朝では高知県に系列局がないという理由で報道特別番組を行わなかったことは一部のジャーナリストからの反発を買ったが、今回はNHKと民放4局が報道特別番組を放送したことは報道の力をだした結果やったと思う。日テレなんか沖縄に系列局が無いのにもかかわらず一報を聞いてすぐ那覇空港からの映像などを全国に流して、その後報道特別番組を放送した。沖縄に日本テレビ那覇支局が開設されていることが報道できたきっかけでもあったりしたしね。

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2007年8月20日 (月)

馬鹿な患者もおるもんや

8月19日午前7時起床。この日は仕事。3日連続も明日は休み。やけど私用で和歌山へ行かないとあかんし、明後日も明々後日も仕事なので多忙なのは変わりない。お盆明けの仕事も、週末となれば平日よりは忙しい日々が続くわ。

大学病院でアホ患者とアホ家族の暴言がが990件(讀賣新聞)

讀賣新聞にこんな記事が出ていた。

横暴患者に大学病院苦悩、昨年は暴力430件暴言990件

全国の大学病院で、昨年1年間に医師、看護師が患者や家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約430件あることが、読売新聞の調査で明らかになった。

 理不尽なクレームや暴言も約990件確認された。病気によるストレスや不安が引き金となったケースも含まれているが、待ち時間に不満を募らせて暴力に及ぶなど、患者側のモラルが問われる事例が多い。

 回答した病院の約7割が警察OBの配置などの対策に乗り出しており、「院内暴力」の深刻さが浮かび上がった。

 調査は、先月から今月にかけ、47都道府県にある79の大学病院を対象に行い、59病院から回答があった。このうち、何らかの暴力あるいは暴言があったと回答した病院は54にのぼる。暴力の件数は約430件、暴言・クレームは約990件。暴力が10件以上確認されたのは6病院、暴言・クレームが50件以上あったのは5病院だった。
(2007年8月19日の讀賣新聞オンラインより)

全国の大学病院で、入院中のアホ患者やアホ家族のよる看護師や医者に対する暴力事件が430で罵倒が990件という数字が出た。理由はいろいろあるが、いかに患者と遺族がアホ化しているかがわかる。人の病気を治すのが医者の仕事であって、患者をケアするのを看護師の仕事である。その方々に対してアホみたいに殴る、罵倒するか?アホの患者と家族どもに告ぐ。そんなに暴力をふるうぐらいなら病院に行くな。行かんととっとと死ねアホ!!

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