ジャーナリズム

2009年6月28日 (日)

コラム 報道加害もあるメディア

7月27日午前5時起床。この日は天満。何かしんどい1日やわ。来たら多枚数あったし。

久し振りに硬い話題をしましょう。あの事件から15年です。

松本サリン事件における報道の在り方

松本サリン事件から15年が経過した。あの事件では第一通報者がメディアの記者や長野県警から犯人扱いされ、第一通報者は大きな被害を受けた。

まず、この背景にあるのは警察やメディアによる見た目だけの取材、捜査に問題がある。そして薬品だけで河野さんに疑いを向け、犯人扱いするということはメディア、そして警察としてもいかにずさんだったことがおわかりであろう。

そして19953月20日発生した地下鉄サリン事件で逮捕されたオウム真理教の幹部が松本にサリンを撒いたと話したことから犯人が判明したのだ。

フジテレビのドラマでも執拗な取り調べやメディアの報道、いかに警察とメディアがおかしかったかを物語っていると理解しても仕方がない。ドラマの過剰な演出もあるだろうけどまず大事なのは細かい取材と捜査。これは絶対にしていかなければならない。

今年でも足利事件で逮捕された菅家さんの件でも警察や検察のずさんさが発覚している、これも警察や検察、公安がやってはいけないことだ。「私の目の前で謝罪!絶対許さん!」と怒りをあらわにしたのも捜査状況のあらわれと言わざるを得ない。

二度とこのようなことが起こらないようにするには、まず、捜査・取材を細かくすること。予想するのではない。報道をするメディアが犯人予想することや情報操作をするのは最悪なケース。より細かく報道するのが大事だ。

今のメディアには国民は厳しい目を向けている。なぜ厳しくなったのか再検討する必要もある。

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2009年3月30日 (月)

あんたらもうええわ、社長呼んで!

これは読売新聞大阪本社の某T・F記者による暴言。

ことの発端は2005年4月25日に発生したJR福知山線の脱線事故。この事故では107名が犠牲となった。JR発足史上最悪の大惨事となった。

そして、JR西日本の首脳陣により記者会見もあったが、その記者会見の中で読売新聞のT・F記者が「あんたらもうええわ、社長呼んで」と暴言を吐いたのだ。

この暴言を吐くシーンはテレビ朝日の「報道ステーション」にてカメラが大写しにしたが、後にインターネットや週刊誌で暴言を吐いた人物の所属などが暴露され、読売新聞に抗議が殺到し、後日読売新聞は謝罪した。

それ以前に、思わず記者の方が「人が死んでるねんで」と声をかけるシーンもあったが、報道しなければいけないこととかけ離れている感も否めなかった。

未だにあの区間を利用することがあるが、確かにいい気はしない。ましてや塚口を通過した直後に急にスピードを落とすのが正直言って改善しないといけない。

他にも危険な区間がある。暴露させてもらうが片町線の放出~住道、四条畷~星田の快速。間違いなく相当なスピードが出てる。私も岩船から森乗り換えで大学から京都に行くことがあったが、四条畷から乗車しても何か違和感みたいなのを感じた。カーブ多いからだ。

私は読売新聞で昔記者をしていた先生の授業を受けたが、先生もこの話題に触れ、「記者としてあるまじき行為、先輩としても許すべき質問ではない」と読売新聞の後輩記者を批判した。

記者としての品格もある。それに基づいた取材を堂々と行ってほしいのが現実だ。

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2009年2月23日 (月)

しんちゃんと社会学

2月22日午前9時起床。出勤日。久しぶりにムカつくかつての上司に会った。東京に飛ばされたYさんにはボロカスに言ってた人やしね。しかもその飛ばされたYさん、オレが入社した当時の上司のMさんの悪口も言ってた。むしろそっちの方が印象深かった。

オレが「あのMさん、私が入社する前に辞めた女の子に花束渡したらしいです。」と言った直後。

Yさんが「あいつもな~欲深いもんな~嫁不細工やから」

オレ「えっそうなんですか?」

Yさん「うん。あいつの嫁、こんなん(デブ)やで。しかも社内恋愛やし、あんなんのどこがええねん、あんな嫁やったらオレの嫁のほうがまだマシやで!」

さすがに苦笑い。平気でそんなん言うからそら転勤喰らうわ。いい加減な勤務態度やったしな。

それにしても雨やったから寒かった。風邪ひきそうになった。

クレヨンしんちゃんからみる社会学

タイトルを見て「お前ってガキだなぁ」と思った奴もおるやろ(笑)。高校の頃に丸坊主にした直後「しんのすけ」と言われまくった。

ただ、報道畑なのでいずれ話をせなあかんと言ったので今日する。

私はテレビメディアを大学の卒業研究のテーマとして文章を書いた。そんな中、私は幼少期に見ていたアニメの中で、一番文章にせなあかんなと思ったアニメがある。言うまでもなく「クレヨンしんちゃん」だ。

この番組には「子供に見せたくない番組」の代表格にもなってしまってはいるが、確かに賛否両論があまりにも激しい。だがいい部分も沢山あると言ってもいいだろう。

正直言って扱う気はなかったが、しんちゃんが中学校の公民の教科書の資料になったと聞いたので扱ってみようと思った。

核家族のシンボル

もちろん「しんちゃん」が資料になったのは今の中学生が幼少期に見ていたアニメが「ドラえもん」と「しんちゃん」だからであるのが最大の理由だが。まず言えてるのは、しんちゃんの一家が核家族の代表格であることだ。

いうまでもなく、父親・ひろし、母親みさえ、そしてお子さんがいてそのお子さんに長男しんのすけ、長女ひまわりという家族構成。

ただ、現在の不況では・・・

これはまぁ今までの基本中の基本だが、近年では「しんちゃん」は現代社会の逆手にとった感じの作品になってきている感も否めない。もちろん、理想の家族の中に「しんちゃん一家」はランキングなどでトップクラスではあるが少子高齢化社会を考えてみると今の家族では1人が精いっぱいというとこもある。

不況により共働きで、子育てに余裕もなく、2人だと学費を稼ぐのに奨学金という呆れたローンを組まないといけないという生活を圧迫されかねない状況の家庭が多いなか、はたしてしんちゃん一家を作れる家庭があるのかどうかといわれるとごくわずかになりつつある。

まぁ、ハシゲみたいに7人家族できれば未成年のうちは苦労することもあるが7人成人になっていけばあとはハシゲも楽になるのは間違いない。あくまでも知事になってなかったらの話ですけどね。

馬鹿にした大人が泣いた映画

映画はギャグもたくさんあるが2001年と2002年の作品が凄かった。いとこがまだ小さいこともあるのでDVDで見たが、思わず「こんなんわからんやろ」と聞いてしまった。チビも「うん。わからへん」と答えた。そこまで大人にしか分からないシーンもあった。

そやけど実写版になるとは思わなかった。あっそうそう。草なぎさん主演の映画は2002年の実写版ですが、アニメ映画の内容も知ってますが、言えません!9月待ってもらいましょう。多少違っているだろうけど言えません!

ただ、2001年の映画はテレビ朝日の開局50年記念番組で放送すべき。

クライマーズ・ハイに関しては8月に話をするつもりです。もちろん報道畑ですからね。

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2009年1月15日 (木)

大学も危険だ

1月14日午前6時起床。この日は私用で本町へ。書類提出を済ませただけ。それ後はなにもなし。出勤日やなかったので心斎橋の喫茶店でゆっくりすることにした。喫茶店に入ったのは初めてやった。

中央大で殺人事件があった。学生が准教授を殺害するという内容だ。しかも場所はトイレ。一番不吉な場所だ。

正直言って私も衝撃を受けたが、大学のセキュリティの面でも少し甘さがあったんじゃないか?オレの大産大も他人事ではない。他の大学でもあると思うが大学の敷地内なんか包丁なんか持ち込めると思えば持ち込める環境にある。今後の大学の安全面でも見直さなければならない。

よって私はいずれこのようなことが起きるのではないかと思っていた。安全という言葉は多くの場所で受け入れなければならないと思う。

ただ、秋葉原の加藤やこの事件のアホのせいでここまで来たかといわざるをえない。人間としてもモラルを改めて考え直さないといつまでたっても同じようなことはある。

精神的に障害があるなんか言い訳だ。そんなんで逮捕されて裁判沙汰になり、そして頭悪い裁判員の影響で罪が軽くなるなんか被害を受けた人やその親族が苦しむだけだ。

今後も安心で安全な場であることを願うだけだ。それも一人一人の意識で変わる。何としても安全でいればいい。

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2008年2月 1日 (金)

食品のプロセスなどさまざま

1月31日午前6時起床。この日は梅田でセミナー。もちろん早めに到着した。オレらの周りの中国の冷凍食品の事件で騒ぎ出した。「うち大丈夫やろな?」とか「安心して食べ物を食べられない」などとね。今回行ったセミナーもフードサービス会社やねんけど、あの事件の直後に電話で消費者から会社に「おたくの餃子大丈夫やろな?」とかいう電話が殺到したとセミナーで担当者が言ってた。言っておきますが言った会社の商品である餃子は日本製で、野菜も食材もすべて日本製です。中国製は一切私用していません。・・・・本音を言うと今日のフードサービス会社のセミナーに行ってよかった。

どうやって輸入されるの?

今回のケースで言えば、まず中国の食品などを材料とし、そして中国にある工場にて製造・加工していく。そして製造した商品の一次検査を行いそして段ボールなどに入れられそして船や飛行機で輸入する。輸入すれば日本の空港や港で検疫が行われ、卸売り会社の倉庫に保管され、そして会社内での検査が行われ、そして販売会社に商品が渡され、そしてスーパーなどに並ばれていくというのが輸入製品のケースなんですが、この検査していた時点で薬物が混入されていた可能性も否定できません。

ただ、中国の場合は以前から輸入されていた食品に問題が山積み状態になっていただけに、この薬物混入事件のショックの影響は今後の消費者への負担が増加していく可能性は100%と言ってもいいでしょう。ほとんどのフードサービス会社や食品会社は中国製品の使用を禁止するようになり、中国より人件費が高い国からの食材の輸入が増加し、そしてその影響で先述したとおり冷凍食品の価格が上昇するのは間違いありません。これは冷凍食品に限らず、ほとんどの食品がそれに近い状態になるのは確実です。みなさん、食品には安全や安心を求めておくように心がけましょう。そして、テレビや新聞などで発表されている自主回収対象商品は絶対に回収に協力して下さい。食べたらもうオダブツです。絶対に食べないでください。

パウエル投手の契約問題

話はそれるが、こんな汚い話があっていいのだろうか。パウエルの契約問題ははっきりいってふざけるなと言いたいです。バファローズが獲得を発表した後日にホークスが獲得を発表したという二重契約が発生し、球界のみならず社会全体を巻き込んだ社会問題になってしまった。

たしかに野球界と経済界の話になる。今回のケースは、パウエルの代理人がバファローズの話を聞いた後にホークスの話を聞いて、そして条件面がホークスのほうがよかったのでパウエルがホークスと契約すると言うことになったのですが、ただホークスの契約方針にも問題はありましたし、パウエル側にも問題があると言わざるを得ません。二重契約疑惑とまで言われていましたが、今回のケースはプロセスなどを踏まえますとかなりの悪質契約と言わざる得ないでしょう。

私はこう思います。ます、後入りのホークスは撤退しろ!そしてなぜこのようなことになったか説明責任を行え!これが私の結論です。

年金記録の記入ミス

また信用できない年金ですか。記入ミスといいますが、ファイルからパソコンのエクセルにデータを転載する際に名前の記入ミスがあったということです。どういうミスなのか?まず、本名と下の名前であれば一つ空けるようにしている方はご存知だと思いますがこういうことです。

例えば(下の名前は架空です。友人などの本名でやりたいのですが、個人情報なので架空にします。)

1、「○○○」さんと漢字三文字の場合

「小林 光」さん→「小 林光」さん、つまり苗字は小で名前は林光。

2、「○○○○」さんと私の本名のように漢字4文字の場合

「田中 貴浩」さん→「田 中貴浩」さん、つまり苗字は田で名前は中貴浩。

というふうなミスですよ、ってふざけんじゃねえよアホ庁(激怒)。

もう年金には頼りにはなりまへんわ。道路利権大好きの自民党も同様です。道路が出来ないとかいう言い訳を作って暫定税率を維持しようとしては、前回の参院選挙の反省を生かしていない証拠と言ってもいいでしょう。今の自民党の政策は参議院を無視しているって言ってもいいでしょう。自民党が提案した法案を衆議院通過しても参議院で否決され、そして参議院で再可決して法案成立をめざしていても参議院で時間をかけてしまえばもう法案によっては時間切れになってもおかしくないし、成立してもそれを生かしきれるかというと絶対できませんわな。

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2008年1月 6日 (日)

捏造事件からまもなく1年

1月5日午前6時起床。この日は仕事。2回目の出勤やけどあのクソ忙しかった12月と比べるとまあ楽やわ。相変わらず要領の悪いバカ客やアホババアもおるけどね。要領のいい客はスイスイと行くがや。でもそううまくはいかへんねんな。

「あるある納豆ダイエット事件」から1年

納豆を食べればダイエットが出来る。と言ったテーマで2007年1月7日に放送された「発掘あるある大辞典Ⅱ」(フジテレビ系列関西テレビ制作)。その後1月20日(放送から約2週間後)には捏造が発覚し、シーチャカ(千草前社長)が謝罪、翌日(1月21日)には関西テレビアナウンス部長の毛利八郎アナ(元スーパーニュースKANSAIキャスター)が視聴者に謝罪。そして4月の捏造検証番組にてシーチャカが辞任を発表。関西テレビは民放連から除名を食らうハメになるなど、波乱が続いたテレビ界。あの捏造番組放映から今年の1月7日(月曜日)で1年。関西テレビは日曜21時枠をフジテレビに返上し、ゴールデン枠に独自のバラエティ番組は消え。関西テレビがやってしまった視聴者への信頼を失った代償は大きかったな。

余談だが唯一関西テレビの制作枠で放送されている「SMAP×SMAP」は関西テレビとフジテレビの共同制作だが番組制作そのものはフジテレビが行い、ネット配信とスポンサー集めなどは関西テレビが担当する形の共同制作。つまりスマスマについてはフジテレビは番組制作会社扱いと大阪(関西テレビ)からのネット受けの立場となっている。

これは在阪局の番組制作に衰えみたいなのが発生してしまいかねないことにもなってしまった。在阪局独自制作全国ネットで元気があるのは「名探偵コナン(ytv制作NNN系)」ぐらいなもんかな。「アタック25」も「新婚さんいらっしゃい」(ともにABC制作ANN系列)も安いし、関西発の番組が少し勢いが無くなってしまっているのが現状ではありますが。

その話はさておいて、2007年のあの「あるある大辞典」の騒動以降本当にテレビは変わったのか?いやオレはますます悪くなっていると思う。なぜかというと、話題を作りたがる部分もあり、話題をつくるにはどのようにすればいいのかというところ見ていけばそれは見えてしまう。2年前の高校野球でハンカチ王子を東京のテレビ局が取り上げた際に過剰な斉藤投手報道をしてしまったといってもいい。アマチュア選手に対する失礼な取材だと感じたわ。その後が問題や。去年の5月にゴルフのKSBカップでハニカミ王子が優勝し、後に時の人となった頃やったかな。TBSが別のゴルフ大会で失礼な取材を行い物議を醸した騒動を皆さんは覚えているでしょう。オレもTBSには呆れたしTBSを最低な放送局だと思った。スポーツ新聞や「たかじんのそこまで言って委員会」でその事件を取り上げた際に「プレーをしている最中にゴルフ場の上空にヘリを飛ばしたり、石川選手と同じ組で回る選手にピンマイクをつけさせたりして、他の選手に迷惑やわ。それが「報道のTBS」、マスターズを中継しているTBSがやることか言うねんアホンダラ」と思ったわ。同じようなことが10月にもあったわ。言うまでもないクソ亀と内藤選手の試合。あの日はオレは仕事やったからどのようになった知らんかったけど、インターネットの「You Tube」で試合の様子を見たがまたTBSに腹が立ったわ。実況は偏っているし、クソ亀をヨイショするし、もう最低の中継やったわ。挙句の果てには後日放送された「NEWS23」での街頭インタビューで「誰が悪いのでしょう?」とやったところとある中年の男性が「TBSでしょう」とストレートにコメントしたのを流している。自己批評と言う点ではよかったかも知れんけど、それ以前の問題。今の東京のテレビのニュースはやっていることが滅茶苦茶。なんでかというとワイドショーをやってたスタッフが人事異動でニュース担当に回されたことや、視聴率至上主義に入ったテレビ局の体質に問題があると思うわ。けどそういうTBSをボロクソに言うけど

このブログでたびたびマスメディア批評をするが常に批判されているのはTBSかテレ朝ぐらいやな。不祥事が多いから。そのテレ朝と言うとスポーツ中継は2003年の星野監督インタビュー打ち切り事件(2003年の日本シリーズのタイガース対ホークス第3戦。ただし制作は大阪ABC朝日放送)以降ボロクソ言われてる。テレ朝が朝日放送に圧力かけ、ABC制作のタイガース対ジャイアンツ戦をジャイアンツ贔屓にさせたことにはタイガースファンからのテレ朝批判(最近のタイガースファンは日テレよりテレ朝を批判するケースが多くなっている。ただ勝谷誠彦さんがテレ朝の悪口を言うようになってからは朝日放送に圧力をかけなくなった。)。

サッカーファンから悪評絶えないテレ朝のサッカー中継(特に叫んでばかりのK・Tアナの実況。2年前のワールドカップはY・M(女)さんには悪いがオレはテレビの音を消して音のいいFMラジオを付けて観戦した。)。かというけどやべっちFCを見ている。まあいいとして、すぐに「危な~い」とか同じことをばかり連呼したりとかもういい加減にしろ。挙句の果てには浦和レッズがイランのセパハンを倒してアジア王者になった瞬間にはもう声を枯らしている。実況アナウンサーがそこまで叫ぶか!2005年にガンバがJリーグ優勝の瞬間は叫んでしまったが声を枯らすようなことはなかったわ。

特に東京のテレビ局は中心的役割を担っている点でいえば仕方が無い部分もあるが、地方を蔑ろにする報道と言う点では山積みといってもいいだろう。ただ、それは東京キー局に限らず大阪準キー局にも言えている事。あるある大辞典の事件でとばっちりを受けただけになんか情けなく感じた。もちろん捏造はテレビ、ラジオ、新聞などではあってはならないことであって、言語道断だ。取り返しのつかないことをやってしまった関西テレビは二度とこのようなことを犯してはならないと毎日思わないと視聴者に申し訳ないだろう。

納豆ダイエットを流した直後、納豆の売り切れが続出し納豆を食べる私にとっても大迷惑やった。捏造って聞いて批判したの同時にホッとしたんやホンマ。まあ納豆の話は後日改めてしましょう。1月8日未明あたりかな。

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2007年12月30日 (日)

帰省・出国ラッシュのピーク

12月29日午前8時起床。この日は前日同様梅田へ。ヨドバシに行って海外旅行用の変圧器とプラグを購入した。これで準備OK。前回同様ソウル市内の明洞のホテルで宿泊することになった。

最近のソウル市内には日本語の看板が多くなっていると聞いている。前回に行った際に現地の人に聞いてみたところ。10年前より日本語の看板が増えているんだって。でもあんまり関係ないような気がするけどね。前回行った際に一人で「南大門市場」に出かけた際に「兄ちゃん」と呼ばれてオレが「何や」と言ったらそのおっさんが「本物よりいい安いニセモノのブランドありますよ」と言ってきたのが笑えた。偽者ってあかんやん。それも日本語で言ってくるので困惑。でも買わなかったけどね。

都市から帰省?海外?

2007年もあとわずか、食品偽装が相次いだので日本の食の信頼が完全崩壊した年といってもいいだろう。不二家の事件に始まり、関西テレビ(「納豆ダイエット」捏造事件)、白い恋人、赤福、船場吉兆、マクドナルド・・・・。もうどうしようもない1年間だった。そんな2007年もあとわずか、私は31日から三重へ行きますが、大阪にいるのも今年は明日までってとこかな。そんな中、帰省したくても帰省や海外に行けないのがマスメディアの関係者。そう各テレビ局はもう特番を組んでいて、その特番を放送するのに力が入っている。そして一番目立つテレビの映像とは「帰省・出国ラッシュ」。特に東京のテレビ局なんかは「帰省」を扱う際には東京駅や羽田空港の、そして「出国」を扱う際には成田空港の映像を使って「ピークを迎えています」とニュースで言う。彼らも映像に出ている子供が羨ましい限りでしょう。関西でも「帰省」で新大阪駅、「出国」で関空の映像を流し「ピークを迎えています」とニュースで言う。この時期になるとこういうニュースを扱うことというのは恒例行事みたいなもんでしょうな。もちろんゴールデンウィークやお盆休みなんかがそうでしょうな。あっそうそうNHKは5月の連休を「ゴールデンウィーク」と言わず「大型連休」と言います。これは映画の宣伝みたいになるための措置です。

昨日の続き修学旅行

まあ修学旅行ね。高校生の頃は北海道に行ったね。スノボをしたよ。スキーやスノボをして骨折したヤツもおったけどね。オレは骨折しないようにスノボをしたで、骨折したら後日開催されたゴルフの大会に参加できなくなるからね。そういやそのゴルフの大会S・M(男)は寝坊して大会に参加できなかった。オレはきっちり参加したけどね。寒かった。体が硬かったから107しかスコアが出なかった。ということがあったけどここでは控えます。

ホテルでは夜なんかフリータイムの状態やったから1階か2階によく行ったよ。特に1階には売店があったし、2階には大浴場とサウナがあった。特に大浴場には何回か行ったよ。サウナに20分入ったこともあった。サウナ出ると露天風呂で何人かが×××を××××としていた(これ以上のことはネットとはいえ過激すぎるので言いません)。

スノボも楽しかったけど、オレは手も足も左利きだったのでとまどった。スムーズに滑れたのも3日目やった。スムーズに滑れるとスピードも出るんやな。止めるのにも一苦労やった。クラブハウスに戻ろうと思ったら何人かに雪をぶつけられた。ただ相手が女子だったのでやりかえせなかったけど、やりかえさなくてよかったわい(苦笑)。女子だけにね。もちろんオレがその後の9月の就職活動でエライ目にあった際に励ましてくれたので21歳になった今でも感謝しています。

そういや何気なく地下室(クラブハウス)に行ってみるとウチのクラスのH・H(男)が一人ポツんとおった。そいつに「お前何でこんな暗いところで一人でおるんや?」質問すると「別にええやん。一人の方が落ち着くから」と言った。私はそいつとおると違和感を感じたのでその場から1階に行ったけどね。そいつは後(2004年4月)に十三のフーゾクで×××していることがばれて他のクラスの連中にいじられとんねん。見た目はタヌキみたいな顔をしているのに×××って聞いてめっちゃ違和感を感じた。まあオレなんか女の先輩とゴルフ部の合宿でワクワクするような関係をもちかけた経緯があるだけに、甘くはないんだなって感じたよ。運とか運命とかは大嫌いだけどね。

ただ、「水曜どうでしょう(大泉洋さんがブレイクした北海道ローカルで放送されたHTB(テレビ朝日・ABC系列)の番組)」を見とけばよかった(涙)。サンテレビでもやっていたけど北海道テレビでやってるほうが新鮮さがあるのにね。こんなことを話しているとますます札幌に行きたくなったわい。すすきので飲むぞ、小樽で飲むぞ。なんちゃって。今シーズンは次回で最後です。

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2007年12月 4日 (火)

メディアスクラム

12月3日午前4時起床。はや!この日は大学。正直言ってしんどいです。最近まではいろんな会社にエントリーをしていただけに、もうすぐ的を絞らないといけなくなるので相当しんどいです。今月は仕事も就活も忙しくなっていくので相当な体力が必要な気がします。

星野ジャパンのオリンピック出場が決まった。前回と違って相当苦戦したんと思いますけどね。あの中華民国の応援団などの雰囲気が独特なだけに。でも甲子園のタイガースファンのほうが凄いけどね。タイチュンの球場と比べても、甲子園のタイガースファンは360度どこ行っても黄色。ビジター席以外はもうどこ行っても黄色。そりゃタイガース以外の選手のほとんどは「ああいう応援団より甲子園のタイガースファンの方が凄い」と答えるんやもんね。特に去年のジャイアンツの上原さん。

過熱報道

メディア用語に「メディアスクラム」という言葉がある。これは過熱報道という意味に当たる。これはある意味メディアという視点における社会問題でもある。失礼ながら申し訳ないのですが、私も取り上げたくないのですが2つの大惨事の事例を挙げさせてもらいます。

1、2005年4月25日に発生したJR福知山線の脱線事故で、記者やアナウンサーなどが犠牲になられた方の遺体と対面した遺族や友人に人々に無神経なインタビューを行ったり、挙句の果てにはJR西日本のプレリリースで某新聞社の記者が「あんたらもうええ!社長呼んで!」とJR西日本の幹部を罵倒したりするシーンなどを放送や記事にして、それを視聴者などがそういうような情報をもとめているのだろうか?

2、1985年8月12日に発生した日航ジャンボ機墜落事故の時も新聞社やテレビ局の多くの方々が大阪空港に詰め掛けた。空港の様子を取材するためだ。乗客の方々の家族の人達を映してそれを、一般の視聴者がどのように思ったのか?

この2つにキーポイントは、亡くなられた方々やその遺族の方々などを紹介し、2度とこのようなことを起こしてはならないという観点に立ってみては報道としてもあり方を改めて見直す必要があるのではないのかと思うのですが、2つ共通しているのが、その後のJRやJALの社員の行動(宴会に参加やボウリング大会)を報道する必要がないことを報道して、事故の原因などを報道していないことに嫌悪感を覚えましたね。特にJRの脱線事故の報道には報道しなければならないことが違うと思いました。事故原因などを調べたりしないといけないのに、テレビや新聞は会社批判の繰り返し。最悪のケースでは「あんたらええわ、社長呼んで」と記者の罵倒。やるべき事柄が正反対と感じました。

最近で言えば香川の3人殺害事件。あれでもメディアスクラムが発生している。お父さんがちょっとした行動をしただけで記者の方々はいちいちお父さんについていったり、お父さんの行動を伝えなくていいのに伝える。挙句の果てにはお父さんはこれら記者の態度に不信感になり記者に取材をしなくなり、それに激怒した記者の行動がエスカレートしたりする。違うやろ、やらなければならないのは事件の真相で、偏ったような情報ではない。どうすればメディアスクラムがなくなるのかというと私は、取材する人が冷静になることだと思いますね。慌てて取材すると誤報が発生するので、細かいところまで取材することが大切だということだと思います。以上。

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