4月24日、午前6時起床。この日は天満。専門学校生が遅刻。事情があるからしゃあないわな。
昨日、天満の店で万引き未遂があったらしい。話を専学生に聞いたらただただ呆れた。次来たら間違いなく××るであろう。
僕らの音楽みたよ。最後に出たね。我らが聖歌。いずれこの曲は甲子園で生演奏が行われるでしょう。この曲は後日紹介します。だが、ナレーターえはスポーツ選手の登場曲と紹介されたが、出てくる選手の名前は一つやで(笑)。しかし、ナレーターがあんなことを起こしたのはオレもショックや。けど他人事ではないけどね。
それでは今日も始まりました。DJきょんきょんのPick Up Knight。2000年代を中心にお届けしております。
昨日は寒かったという人も多かったですが、今日は暖かい1日となりました。タイガースは初めてのマツダスタジアムでしたが能見が見事完封勝利でした。能見は4月24日には縁がありますね。初勝利も2005年の4月24日ですしね。
今日は、何気なく聞いてたという感じの曲をお送りしたいと思います。
さぁ、1曲目に入りましょう。コブクロの知名度が圧倒的になった曲かもしれません。「ごくせん」の後の枠に放送されたNTV系ドラマ「瑠璃の島」の主題歌でもあります。コブクロの「ここにしか咲かない花」です。
ここにしか咲かない花
データ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎
歌 コブクロ
リリース 2005年
歌詞
何もない場所だけれども ここにしか咲かない花がある
心にくくりつけた荷物を 静かに降ろせる場所
空の色映し出した 瑠璃色の海 遙かから聞こえる
あなたの笑い声は よく聴けば 波の音でした
寂しさ隠せずにいるなら 一人になればいい
囁くほどの声で叫んでいるのは 同じ名前
あの優しかった場所は今でも 変わらずに 僕を待ってくれていますか
最後まで笑顔で 何度も振り返り 遠ざかる姿に 唇 噛み締めた
今はこみ上げる 寂寞の想いに 潤んだ世界を 拭ってくれる
指先を 待っている
影が教えてくれるのは そこにある悲しみだけじゃない
うつむく顔を上げて振り返れば そこにある光に気づくだろう
同じ数の出会いと別れ でも割りきれなくて
余るほどの想い出をいつまでも 胸に咲かせながら
雨上がりの道はぬかるむけれど 今ここに 生きている証を刻むよ
どうかこの涙を しおれかけの花を 喜びの彼方でもう一度咲けるように
願いは海風に 吹かれて大空へ やがて小さな 虹を渡るよ
いつの日か その足で
ここにしか咲かない花 ここにしか吹かない風
ここでしか聴けない歌 ここでしか見えないもの
ここにしか咲かない花 ここにしか吹かない風
あの優しかった場所は今でも 変わらずに 僕を待ってくれていますか
ふいにこみ上げる 寂寞の想いに 潤んだ世界に拭ってくれる
雨上がりの道はぬかるむけれど 今ここに 生きている証を刻むよ
いつかこの涙も 寂寞の想いも 忘れ去られそうな時代の傷跡も
燦然と輝く あけもどろの中に 風が運んで 星に変わる
そんな日を 待っている
http://www.youtube.com/watch?v=zYOQt9Tk728
いかがでしたか、2005年の春ごろにヒットしました。コブクロの「ここにしか咲かない花」。私もこの曲を聞いてコブクロが好きになりました。コブクロといえば「永久にともに」という曲があることで有名にしましたが、残念なことになりましたね。あんまり言えないですけど。けどやっぱりこの曲はいいですね。
2005年の春ですが、大学に入学しました。よくテレビなどではこの曲を耳にしましたが、ドラマは見ていませんでした。この頃が一番楽しかったような気がします。まだ大学生活が慣れていなかったかな。けど必修は取得しましたけど。大学4年間で必修を落とすことはありませんでした。
この頃は、金曜日に甲子園に通っていました。新地乗り換えでしたけど。今は瓢箪山から通うことになるでしょうけどね。100%ないですけどね。
きょんきょんという愛称が100%近く定着したのは間違いなく2005年の春です。何度も言いますがめぐが名づけ親です。
続いて行きましょう。2006年の「ドラえもん」の映画の主題歌です。スキマスイッチの「ボクノート」です。
ボクノート
データ
作詞 大橋卓弥・常田真太郎
作曲 大橋卓弥・常田真太郎
歌 スキマスイッチ
リリース 2006年
歌詞
耳を澄ますと微かに 聞こえる雨の音
想いを綴ろうとここに座って言葉探している
考えて書いてつまづいて消したた元通り
12時間経って並べたもんは紙屑だった
君に伝えたくて 巧くはいかなくて
募りに積もる感情は 膨れてゆくだけ
吐き出すこともできずに
今僕の中にある 言葉のカケラ
喉の奥 鋭く尖って 突き刺さる
奇麗じゃなくたって 少しつづだっていいんだ
この痛みをただ形にするんだ
何をしても続かない子供の頃の僕は
「これぞってモノ」って聞かれても答えに困ってた
そんな僕にでも与えられたものがあるというんなら
迷い立ち止まった自分自身も信じていたいな
僕がいるこの場所は少し窮屈だけど
愛に満ちた表情でぬくもり溢れて
そして君の声がする
足元に投げ捨てたあがいた跡も
もがいている自分も全部僕だから
抱えている想いをひたすらに叫ぶんだ
その声の先に僕がいるんだ
耳を澄ますと確かに聞こえる雨の音
空は鳴き止んで 雲が切れていく
今僕が紡いでいく言葉のカケラ
一つずつに折り重なって詩になる
キレイじゃなくたって 少しずつでいいんだ
光が差し込む
この声が枯れるまで歌い続けて
君に降る悲しみなんて晴らせればいい
ありのままの僕を 僕に届けたいんだ
探していたものは 目の前にあった
http://www.youtube.com/watch?v=WxUWiJdr3mw
いかがでしたか。2006年の「ドラえもん」映画の主題歌です。「ドラえもん」といえば2005年に声優の方々が変わりましたね。その後の第1回目の映画の主題歌でもありました。
私がこの曲がヒットしたころは冬休みで尼崎の運送会社の倉庫で荷物の仕分けのバイトをしていました。そこで体力を鍛えられました。しかし、体重の減少傾向は変わりませんでした。
10時終わり、携帯ラジオで「ABCミュージックパラダイス」を聴いていました。ガッチとじゅんじゅんのコンビが好きでした。その時のラジオCMに「ABCラジオをお聴きのみなしゃーん。「映画ドラえもん のび太と恐竜2006」みてねぇ」という水田わさびの声のCMが放映されていたが、みなしゃーんは笑えたのが本音です。
2006年の春休みは、キツい労働をしていました。けどラジオが味方でした。なのであまり遊びを知りませんでした。
本日もどうでしたか? DJきょんきょんのPick Up Knight。また来週お楽しみに。
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