2月22日午前9時起床。出勤日。久しぶりにムカつくかつての上司に会った。東京に飛ばされたYさんにはボロカスに言ってた人やしね。しかもその飛ばされたYさん、オレが入社した当時の上司のMさんの悪口も言ってた。むしろそっちの方が印象深かった。
オレが「あのMさん、私が入社する前に辞めた女の子に花束渡したらしいです。」と言った直後。
Yさんが「あいつもな~欲深いもんな~嫁不細工やから」
オレ「えっそうなんですか?」
Yさん「うん。あいつの嫁、こんなん(デブ)やで。しかも社内恋愛やし、あんなんのどこがええねん、あんな嫁やったらオレの嫁のほうがまだマシやで!」
さすがに苦笑い。平気でそんなん言うからそら転勤喰らうわ。いい加減な勤務態度やったしな。
それにしても雨やったから寒かった。風邪ひきそうになった。
クレヨンしんちゃんからみる社会学
タイトルを見て「お前ってガキだなぁ」と思った奴もおるやろ(笑)。高校の頃に丸坊主にした直後「しんのすけ」と言われまくった。
ただ、報道畑なのでいずれ話をせなあかんと言ったので今日する。
私はテレビメディアを大学の卒業研究のテーマとして文章を書いた。そんな中、私は幼少期に見ていたアニメの中で、一番文章にせなあかんなと思ったアニメがある。言うまでもなく「クレヨンしんちゃん」だ。
この番組には「子供に見せたくない番組」の代表格にもなってしまってはいるが、確かに賛否両論があまりにも激しい。だがいい部分も沢山あると言ってもいいだろう。
正直言って扱う気はなかったが、しんちゃんが中学校の公民の教科書の資料になったと聞いたので扱ってみようと思った。
核家族のシンボル
もちろん「しんちゃん」が資料になったのは今の中学生が幼少期に見ていたアニメが「ドラえもん」と「しんちゃん」だからであるのが最大の理由だが。まず言えてるのは、しんちゃんの一家が核家族の代表格であることだ。
いうまでもなく、父親・ひろし、母親みさえ、そしてお子さんがいてそのお子さんに長男しんのすけ、長女ひまわりという家族構成。
ただ、現在の不況では・・・・
これはまぁ今までの基本中の基本だが、近年では「しんちゃん」は現代社会の逆手にとった感じの作品になってきている感も否めない。もちろん、理想の家族の中に「しんちゃん一家」はランキングなどでトップクラスではあるが少子高齢化社会を考えてみると今の家族では1人が精いっぱいというとこもある。
不況により共働きで、子育てに余裕もなく、2人だと学費を稼ぐのに奨学金という呆れたローンを組まないといけないという生活を圧迫されかねない状況の家庭が多いなか、はたしてしんちゃん一家を作れる家庭があるのかどうかといわれるとごくわずかになりつつある。
まぁ、ハシゲみたいに7人家族できれば未成年のうちは苦労することもあるが7人成人になっていけばあとはハシゲも楽になるのは間違いない。あくまでも知事になってなかったらの話ですけどね。
馬鹿にした大人が泣いた映画
映画はギャグもたくさんあるが2001年と2002年の作品が凄かった。いとこがまだ小さいこともあるのでDVDで見たが、思わず「こんなんわからんやろ」と聞いてしまった。チビも「うん。わからへん」と答えた。そこまで大人にしか分からないシーンもあった。
そやけど実写版になるとは思わなかった。あっそうそう。草なぎさん主演の映画は2002年の実写版ですが、アニメ映画の内容も知ってますが、言えません!9月待ってもらいましょう。多少違っているだろうけど言えません!
ただ、2001年の映画はテレビ朝日の開局50年記念番組で放送すべき。
クライマーズ・ハイに関しては8月に話をするつもりです。もちろん報道畑ですからね。
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