鉄道写真の一部をピックアップ
5月9日午前6時起床。この日は大学。ぼちぼちとした1日やった。毎日が大変なのは言うまでのない。今日はムズムズしたような気がしたので、写真でも見てコーヒーを飲むような気分にしてもらいますか。電車に興味がない人は今日はあてにならないとおもいますけどね。私はタイガースファンであるのと同時に鉄道と航空のファンですので、趣味の一部を披露してみようと思います。今日はブログでギャラリーってな感じになります。
今日の××××会長
5月9日ツネオハウス前にて
記者「今日はドラゴンズを相手に逆転負けです」
会長「勝ち越していただけにこんな馬鹿なことがあるのか!」
記者「チャンスに打線が沈黙でしたね」
会長「本当だよ。こんな試合が何試合あったんだ?結構多いだろ、いかにチャンスを生かしきれてないのがこのような結果を生むんだよ。だからどうにもならない。」
記者「今日はタイガースが敗北して初めて連敗しました。」
会長「いずれは阪神も連敗するもんなんだ。今まで連敗がなかったことがおかしい。巨人軍がそのような状態であってほしかったんだけどな。今日はこれ以上言うことはない。帰る。」
そしてそのまま帰宅した。
今日は鉄道写真でひと休み
今回は、鉄道写真館の一部の写真をこのブログにアップロードしようと思います。今回はJR東海・JR西日本・JR四国の電車・気動車を掲載します。言っておきますが、全て、私きょんきょんが全部デジカメで撮影した写真です。
JR東海
このN700系がデビューしたのと次世代東海道・山陽新幹線のN700系。2007年デビュー。「のぞみ」を中心に、「ひかり」と「こだま」の一部でも使われている。最高速度は東海道新幹線内では270キロ、山陽新幹線内では300キロで走行する。ちなみに700系より270キロで走る区間が多い。東京~新大阪間を最速2時間25分で運行している。6時00分に新横浜を発車する「ひかり」広島行きにも使われている。同時にJR東海の新幹線関連のCM(「2008年3月15日のダイヤ改正」や「トーキョーブックマーク」、「九州行くなら新幹線」、「そうだ、京都行こう」、「新幹線でEco出張」など)に登場する新幹線はN700系になった。
現在の東海道・山陽新幹線の主力車両である700系。1998年デビュー。2000年のJR東海最最後のエクスプレスシリーズ「クリスマス・エクスプレス」のCMにはそれまでの100系に変って登場した。2003年の品川駅開業と「のぞみ」中心のダイヤに変ったのと同時に始まった「AMBITIOUS JAPAN!」キャンペーンでは、先頭車両に「AMBITIOUS JAPAN!」のステッカーを、愛知万博が閉幕する2005年まで貼り付けていた。次世代のN700系や九州新幹線の800系などの新幹線の高速化の土台を築いた。最高速度は500系やN700系には及ばないが、東海道新幹線内では270キロ、山陽新幹線内では285キロで走行する。将来、全ての「のぞみ」がN700系になるため、現在の300系のような「ひかり」、「こだま」中心のによる運行になる予定。
初代「のぞみ」の300系。1992年に「のぞみ」運行開始と同時に東海道新幹線でデビュー。最初に東京~新大阪間を2時間30分で運行したのだが、東京・新横浜・新大阪を停車させ、名古屋・京都を通過した為、中日新聞を中心とした名古屋のマスコミなどを激怒させたこともあった。その後、1993年には山陽新幹線でも「のぞみ」運行開始と同時に乗り入れを開始し、新大阪~博多間を2時間20分で結んだ。1997年500系が東海道新幹線に乗り入れを開始したことと1998年の700系デビューを境に、「ひかり」・「こだま」での運行をメインにしている。順次廃車が始まっており、数年後には東海道新幹線から姿を消すことになりそうだ。
JR東海の在来線の主力である313系電車。こちらはワンマン四日市行きとなっているが、関西本線の電化は名古屋~亀山間とJR西日本が管轄している加茂~JR難波間である。電化されていないのは、加茂~亀山間である。三重県内は近鉄が圧倒的にシェアを持っている。
国鉄時代から運行している213系湘南色電車。これと同じ形をした電車はJR東日本の路線でもみることができる。ちなみにこちらの213系は中央本線で使われている。普通多治見行き。
名古屋駅の引き込み線に停泊しているのは、313系と同じ役割を担っている311系電車。主に東海道本線で使用されている。
JR東海でも運行されている新快速電車。利用客はJR西日本の新快速よりは少ない。この新快速は、豊橋~米原間で運行されており、この新快速で名鉄特急に対抗する。
383系で運行されている「ワイドビューしなの」。L特急「しなの」は名古屋~長野を結んでいる。ただ、1往復だけ大阪発着での運行を行っている。ワイドビューシリーズは他にも、「ひだ」、「南紀」、「ふじかわ」などがある。ただし、「ひだ」と「南紀」は電化されていない区間を走行する為、気動車であるワイドビューの電車や気動車は関西でも「新幹線から高山本線・中央本線の旅」のCMでも登場する。そのCMは「おはよう朝日です」のスポーツコーナーの後に流されることが多い。ちなみに、381系が使われていたが、381系は、鉄道ファンでおなじみの「くろしお」や「やくも」でも使用されている車両。
JR西日本
東海道・山陽新幹線で使用されている500系。1997年、山陽新幹線でデビューし、その後東海道新幹線でも運行を開始した。この車両から300キロの時代が始まった。この500系の東海道新幹線の乗り入れ開始と同時に名古屋と京都を通過する新幹線は無くなった。その後名古屋と京都は「のぞみ」に欠かせない停車駅となった。そして現在は2往復の「のぞみ」で運行されているが、今年で東海道新幹線から撤退し、山陽新幹線内の「こだま」に格下げされる予定となっている。しかし東京の鉄道ファンの間では現在でも、500系は人気がある。最高速度は言うまでも無く東海道新幹線内ではカーブが多いため270キロだが山陽新幹線内では300キロで走行する。
700系は700系でも、JR西日本所有の700系車両。先頭車両にJR700の文字がある。説明するとJR東海の700系とほぼ被ってしまうので控えておく。
こちらは700系「ひかりレールスター」。2000年に運行を開始した。これまでのN700系や700系、500系、300系が16両編成なのに対し、こちらの「ひかりレールスター」は8両編成となっている。新大阪~博多間を最速2時間35分で 結んでいる。現在、新大阪から博多方面へは、1時間に4本で運行さてれいるが、そのうち2本は「ひかりレールスター」による運行である。8両編成と車両数が少ないため帰省の時期になると乗車率がとんでもない数字になることは日常茶飯事。ちなみに、東海道新幹線にはJR東海が16両以外の車両の乗り入れを認めないとしている為、乗り入れた実績が全くない。将来的には、九州新幹線が鹿児島中央~新大阪間の直通運転開始と同時に500系同様「こだま」に格下げされる予定になっている。これは九州新幹線内には急勾配が多いためだという。
第2世代新幹線100系。タイガースが日本一になった1985年にデビューした。親父らの世代にとっての新幹線は0系だが、我々1986年生まれにとって新幹線と聞けばこの車両だ。かつての東海道・山陽新幹線の主力。0系に変って新幹線の新時代を築いた。JR東海の新幹線CM、エクスプレスシリーズに登場する新幹線も言うまでも無くこの車両だ。ただ、2003年に東海道新幹線から引退し、山陽新幹線では少ない編成にして「こだま」として運行を行っている。東海道新幹線の100系は、偶然にもタイガース優勝の1985年に運行が始まり、その1985年以来のタイガース優勝の2003年に運行が終わった車両だった。ニュースステーションと同様のように感じた。ただし、こちらの100系はJR西日本所有の車両だ。かつて「グランドひかり」として使用された車両だ。この100系も0系同様数年後には山陽新幹線でも引退する予定になっている。
大阪環状線で活躍している201系電車。かつては東海道本線の普通電車として活躍したが、東海道本線に新型車両が2005年に運行を開始する為、活躍の場を103系の老朽化が激しい大阪環状線に移され、今や大阪環状線に欠かせない電車となっている。
こちらは関西本線の普通電車やおおさか東線の普通電車で活躍する201系。本数は大阪環状線には及ばないが、少し少し本数を増やしている。
関西本線の「快速」、「大和路快速」、奈良線の「みやこ路快速」、福知山線の「丹波路快速」、東海道・山陽本線、阪和線の「快速」などで活躍している221系電車。イベントなどで広島に運行したこともあった。かつては新快速でも使用されていた。現在でも、各種快速などで活躍している。
223系電車。1994年に関空アクセス列車としてデビューし、その後223系は、東海道・山陽本線を運行する新快速と快速、大阪環状線・阪和線を運行する紀州路快速と直通快速、東西線・学研都市線・おおさか東線・関西本線の直通快速、瀬戸大橋線の快速マリンライナーの普通車部分などで活躍の場を広げている。写真は関空快速と紀州路快速と直通快速で使用される223系。
321系電車。車内にテレビがあるのが特徴。2005年に東海道・山陽本線、福知山線での運行が開始され、2008年の3月に東西線と片町線での運行が開始した。しかし、切り離しが出来ないため、普通・松井山手(もしくは京田辺)のみの運行となっている。将来的には快速としての運行をスタートさせる予定になっている。
JR桜島線のシャトル列車として運行されている103系。このUSJデザインは2001年にUSJ開業と同時にデビューした。普段は6両編成だが、ピーク期になると別のUSJデザインの車両つ組み合わせて8両編成になることが多い。
こちらは103系「デッディウッドペカー号」。こちらも2001年にデビューしたUSJシャトル電車。
283系「オーシャンアロー」。近鉄の「伊勢志摩ライナー」によく似てる。こちらは京都・新大阪・天王寺~紀伊田辺・白浜・新宮を結んでいる。「白浜ぐるりんパス」のCMでもよく登場する電車だ。L特急「くろしお」「スーパーくろしお」の次世代を担う。紀伊半島直通電車である。
281系「はるか」。関西空港開港と同時に運行を開始した。米原・京都・新大阪・天王寺~関西空港を結んでいる。2001年のUSJ開業と同時に一部の電車が西九条に停車するようになった。
貨物線を走行する「くろしお」。京都・新大阪・天王寺~紀伊田辺・白浜・新宮を結んでいる。ちなみに、「くろしお」・「スーパーくろしお」・「オーシャンアロー」・「はるか」などは西九条~新大阪間は貨物線を走行する。
手前が「スーパーはくと」。その後ろの特急形電車は「サンダーバード」。「スーパーはくと」は京都・新大阪~鳥取・倉吉を結んでいる。そして「サンダーバード」は大阪~金沢・富山・魚津を結んでおり、関西と北陸の貴重な交通網となっている。
名古屋に停車中の「しらざき」。名古屋と金沢・富山を結んでいる。ちなみに、米原でスイッチバックを行う。車両は「サンダーバード」とほぼ同型。
かつて「快速マリンライナー」で活躍した213系電車。活躍の場を山陽本線や赤穂線に移っている。
現在は「サンライナー」で活躍している117系でんしゃ。かつて国鉄時代は新快速として使用されていた。少し福知山線や山陽本線で使用されている。
113系電車。JR西日本内では、岡山エリアだけでなく、関西や広島エリアでも活躍している。一部の113系は改良されていて、車内が103系のような車内になってることもある。こちらの113系は主に山陽本線、伯備線、赤穂線、宇野線、呉線などで使用されている。かつて関西エリアでも、新快速が221系のみだった頃は、113系が快速として運行されていたが、現在の関西では、ラッシュ時のみに使用されている。広島では快速などで広島都市圏の主力を担っている。しかし、JR東海やJR東日本では、113系を引退させていることもある。
JR四国
主に「しおかぜ」に使われるJR四国の8000系電車。特急型電車はJR四国ではこの車両だけである。他の特急は気動車である。ちなみに「しおかぜ」は岡山から瀬戸大橋を渡って松山・宇和島までを結んでいる。しかし予讃線の一部は電化されていないため、宇和島まで運行している車両は気動車である。こちらは松山行き「しおかぜ」であり、宇和島行きではない。「快速マリンライナー」同様山陽新幹線の「のぞみ」や「ひかりレールスター」と連絡ができるダイヤを組んでいる。
1000型気動車。高知県内のJR路線は電化されていない為、このように、高知県内の列車は気動車がメインとなっている。
画質は悪いが2000系気動車で運行されている「南風」。岡山かた高知・中村・宿毛を結んでいる。こちらも、「しおかぜ」や「快速マリンライナー」同様、山陽新幹線の「のぞみ」と「ひかりレールスター」と連絡できるダイヤを組んでいる。
「うずしお」として運行されているN2000系気動車。ちなみに「うずしお」は、岡山・高松~徳島を結んでいる。しかし、本数は多いが利用客は「南風」や「しおかぜ」と比較すると少ない。徳島は大阪の影響を大きく受けていることと、高速バスの方が運賃が安く、迂回をせずに大阪までいけることが大きな要因となっている。
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